小説「緑眼魔女の事件簿 テロリズム・イン・チベット」 近日発売予定!

近未来中国を舞台にしたハイスピード小説!

国連治安維持局の特殊捜査官、《緑眼の魔女》緑咲風夏が事件解決に乗り出す

 共産党による一党独裁体制が終結した近未来の中国。


 普通選挙による政党政治に移行して民主化を果たし、強力な政治的発言力を有した中央軍事委員会は国政から分離された。


 急激な改革による国内の混乱が続くなか、中国政府は国連治安維持局の指導のもと、治安維持や中央軍事委員会の監視を目的とした独立機関《国家安全保障局》を設立した。

 

 そして事件は起こる。

 

 チベットの山麓都市・普夏を中心とした連続爆破事件。

 犯行声明を発表する新興宗教団体「世界幸福会」。

 その裏で覇権争いを繰り広げる政府と中央軍事委員会――。

 

 事件解決のため、国家安全保障局は特殊捜査官・緑咲風夏を現場へ派遣する。色覚異常のある緑の眼を持つこと以外、見た目は普通の彼女だが、《空壁》という圧力の壁を操る特殊能力を持つことから、テロリストの間では《緑眼の魔女》とあだ名され、怖れられていた。


 近未来中国を舞台にした《緑眼の魔女》緑咲風夏の冒険奇譚が、今ここに始まる。

速報

2013.09.27 出版。

2013.05.12 表紙画像変更。

2013.04.25 サイト開設。

2013.04.13 「テロリズム・イン・チベット」サイト開設準備。

著者のつぶやき

出版しました!